2015年10月24日土曜日

「スマート・テロワール」の根幹

 これは「スマート・テロワール」(農村消滅論からの大転換)の著者松尾雅彦氏がまとめた概念と構造図です。

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365日の需要に対応する・・
        スマート・テロワールの根幹

穀物生産と畜産が連携すると、通年の仕事が確保できるようになる!
農村の貧しさは労働機会(時間)の短さに原因
  果菜類の6次産業化などでは操業期間は2か月程度➡労働者は期間工
  食産業は住民がいる限り、永続する産業➡米国に譲ってなるものか!
製造業が開発したTQCを農産業に導入する
  忙しくなって、品質向上を求める時、「TQCは伝家の宝刀」となる
  高い稼働率・高品質=ローコストが常識になる➡農業が革新される
行政ニーズは、1/3程度削減される
  住民の貧しさやジレンマが行政ニーズを倍加させる➡豊かさの報酬は節税に
  イタリアの美しい村に老人問題はない!これ、本当!

スマート・テロワールは、農村限定 所得倍増論 !

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