2017年5月11日木曜日

「東信自給圏を考える会」in 小諸市民交流センター

小諸市で、2度目の「東信自給圏を考える会」です。

お誘い合せて、お出かけください!  
  前回、参加できなかった方、もう一度お聞きになりたい方

予約不要、入場無料!






































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2017年5月10日水曜日

”自慢の蓼科牛” 地元で食べて!

角田大徳会員の”いっとう” が
信濃毎日新聞(5月10日)の載りました。

「地元を離れ、当たり前だった自然環境の素晴らしさに気が付いた。
もっと立科を発展させて恩返ししたい」(角田)

父親が育てた蓼科牛を丸ごと一頭買い、丸ごとお客様に提供する。

「蓼科牛の一番の特徴は油にしつこさがないこと。
 塩だけで食べられるほど味も濃い。」(角田)

(画像をクリックすると大きくなります)








































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2017年3月31日金曜日

非農家出身、6年目で73ヘクタール!

月刊『農業経営者』メルマガから、セミナーのお知らせですが、紹介記事を読むだけでも驚きがいっぱいです。


<非農家の出身、機械も何もない青年が農業を始めて6年。今では農業界の常識を覆す73haのコメ作り。しかも昨年9月に東京代官山におにぎり屋を開店。

農業新人類とでもいうべき鈴木貴之(41歳)の農業経営者としてのあり方は、地元の秋田県大仙市に限らず我が国の農業界に大きな刺激になるはずだ。彼は、米は原料であって商品ではない、と言います。>

記事の続きはこちら


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2017年3月28日火曜日

松尾雅彦さんが佐久で講演!

     平成29年度通常総会 & 講演会 開催のお知らせ

                 理事長 齋藤兵治 090 3142 7614                  事務局 安江高亮 090-3148-0217

松尾雅彦さん(「スマートテロワール」の著者)の講演会には一般参加ができます。

 拝啓
 信州も活動の季節となりました。
皆様には、公私ともにお忙しい毎日をお過ごしのことと思います。
昨年7月より「東信自給圏を考える会」を佐久地域で始めて、3月までに10回行う
ことができました。おかげさまで、当NPOの会員も60名ほどになりましたので、
今年は賑やかな総会にしたいと思います。

 当NPOの顧問になっていただいております「スマート・テロワール・農村消滅論
からの大転換」の著者松尾雅彦様にも参加していただき、「自給圏の基本、全国的
活動の現状と課題」と題してご講演をいただきます。ぜひお聞き頂きたいと思います。

 なお、ほとんどの会員の皆さんがお互いの顔も知らないという現状ですので、立食
パーティーも計画しておりますので、この機会に面識を持って頂きたいと思います。
 実質的に、「東信自給圏をつくる会」設立に向けてキックオフの総会になると思い
ますので、万障お繰り合わせの上ご参加ください。

 知人・友人をお誘いください。お誘いいただいた場合は、申し込みもお願いいた
します。

                 記
(日 時)平成29年4月20日(木) 午後2時〜
(場 所)佐久市 ゴールデンセンチュリー ホテル一萬里 0267-63-3355
     http://www.ichimanri.co.jp/access.php

[スケジュール]
ーーー通常総会
・議事:PM2時〜2時30分 
    議案は後ほど送信いたします。
                      ーーー総会はここで終了

・休憩:10分   (ここで、会員外の方の入場)

ーーー講演、プレゼン & 意見交換会
・松尾顧問講演「自給圏の基本、全国的活動の現状と課題」:2時40分〜4時

・「東信自給圏を考える会」プレゼンテーション:4時〜4時30分
・休憩:10分
・意見交換:4時40分〜5時20分
                      ーーーここまでは、無料
・休憩:10分
・懇親会:5時30分〜7時  立食パーティー 会費2,000
                    (会員以外の方は4,000円)
・解散:7時                                

・その他:お泊まりをご希望の方は、手配いたします。(
5,300円朝食税込)
 ご遠方よりお越しの方には、翌日佐久地域探訪も可能です。事務局がご案内致します。

下段のフォームにご記入の上、4月15日までにご出欠のお知らせをお願い申し上げます。

ー[申し込みフォーム]ーーこのメールの返信で結構です。

氏名:              携帯:

総会:     出席する     欠席する
懇親会:    出席する     欠席する
宿泊:     する       しない

宿泊する方で、佐久地域探訪:   したい    しない
その他何でも:

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以上。お会いできるのを楽しみにお待ちしております。

事務局 安江高亮
問合せ 090-3148-0217

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2017年3月1日水曜日

めぐるだより40号

当NPOの新規就農専業農家のホープ・吉田典生さん

 吉田さんは京都の立命館大学を卒業後、約10年間国家公務員として勤務し、2010年に農業へ転身。2年間の研修を経て2012年に長野県佐久市で独立し、有機無農薬でほうれん草やトマト、ズッキーニ、インゲンなどの生産、加工、販売をおこなっている。
初年度で家族経営の限界を感じ、企業的農業経営への道を選択し、数年先の法人化を視野に入れている。
 活動の春を迎える気持ちが伝わってくる「めぐるだより」をご紹介します。

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めぐるだより 40号(2017年2月)

   厳寒期の佐久です。
今年は例年に比べ、暖かい日が多いように感じます。1月に降った雪もすっかり解けて・・・、なんて思っているとどっさり降りそうなので、雪のことには触れないようにしておきます。

現在はスタッフも含め、冬季休暇中のFarmめぐるです。スタッフはそれぞれ、実家への帰省や友人との旅行に出かけているようで、まとまった休暇を過ごしているようです。私も家族旅行に行ったり、ふと思い立って近くの温泉に行ったりして、のんびりと過ごしています。休暇が終われば、開墾を再開し、苗を作り、畑にビニールマルチを張り、農業体験の学生を受け入れ・・・と慌ただしい日々に戻されますので、それまではゆっくりと。

冬の名物である「寒干し大根」の加工はすこぶる順調です。天候のせいもあるかもしれませんが、先号でもお知らせしたとおり、干し方を変えてみたところ、乾くスピードに大きな差が出ました。風通しが改善されたことが主な原因だと思いますが、例年とは様子が違い、すでに出荷できそうなものがあります。
この寒干し大根は加工といっても、ほとんど自然任せの加工です。機械で乾燥をさせているわけではないのです。だからこそ、自然が生み出す味をみなさんにお届けできるのですが、作る側としてはコントロールが効かないのは少し都合が悪かったりします。しかし、ほんの少し干し方を変えることで、全く違う反応を見せてくれました。作る側の工夫が自然を味方にすることができたのです。これは普段の野菜の栽培となんら変わらないところで、日々の工夫の積み重ねが結果になったとき、それは嬉しく、やりがいがあり、興奮するものです。その積み重ねのためには普段の観察力がモノを言います。自然の中で生かされている我々がどのように自然を味方にするのかは、それぞれの自然への向き合い方にかかっているといえるでしょう。スタッフには耳の痛い話かもしれませんが、農業って、そんな仕事です。

寒干し大根も出荷開始となり、加工品が潤沢なラインナップになっています。ご注文お待ちしています。




今月からネットでのオーダーフォームをリニューアルしました。以前より、見やすくなったかと思いますので、アクセスしてみてくださいね。


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注文は、吉田さんのfacebookからできます。
私(編集者)は、トマトソースと干し大根が大好きです。

もうちょっと彼を知りたい方は下記をどうぞ。


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2017年2月27日月曜日

ご寄付のお願い




美しく強靭な農村自給圏 
実現のために! 
    
今のままではダメ! と皆さん仰います。


【衰退を止め、活力を取り戻すために!】

 NPO法人信州まちづくり研究会では、自分たちの郷土を活性化するために、平成27年秋、「『東信自給圏をつくる会』(仮称)を立ち上げる」事業計画を策定しました。
 平成28年7月より、同志を増やすために、「東信自給圏を考える会」を各地で開催して参りました。

 今まで全く手探りの状態できましたが、回を重ねる内に説明の要領も参加者の前向きな反応も判って参りました。2月末現在、佐久広域行政圏内で9回行いました。

 会員の数も活動を始めた頃8名(正会員、賛助会員共)でしたが、2月末現在53名までになりました。100名が当面の目標(平成29年10月)ですが、説明会はまだ30%しか終わっていませんので、順調に目標を越すことができると思います。

 ここで、平成29年度を迎えるにあたり、本格的に「東信自給圏を考える会」の開催と賛同者の入会を進めなければなりません。「東信自給圏をつくる会」ができるまでは当NPOに籍をおいていただきます。

 今まで、ほんの数人で廻して参りましたが、本格活動のためには、マンパワーの増強とそのための資金の調達が不可欠ですが、私たちは営利活動を行っていませんので、住民の皆様のご寄付によって運営させていただこうと考えております。

 下に説明いたしますが、難しい挑戦であることは間違いありません。しかし、希望のない現実を知りながら何もしないのか、それともあるべきビジョンを打ち立て、そこに向かって進もうとするのか、答えは明らかだと思います。

 まずはこの志のある皆さんに参加していただき、共に研究し考え計画をつくり進んで行きたいのです。ここでは、この考え方と活動方針の概要をご説明し、ご理解を頂いた上で、ご寄付をお願い致したいと考えております。


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(画像をクリックすると拡大し、escで元に戻ります)


【わたしたちがやりたいことは;】

【なぜ、自給圏なのか】


【置換の実際】






【農地の問題点】
 過剰った水を畑に転換できジレンマ
 全国270万ha内約100万ha過剰 
 耕作放棄地が50万ha 
 食料危機代をえたに稲作が命線 
               ⇨瑞穂信仰 
 無に水(転作)とのリスクの大さ 


【自給圏から見る農産物の問題点】


農地が余っているのに、
米以外の穀物と肉が圧倒的に足りない!

  
【東信自給圏とは】

自給圏とは:
共通の歴史的文化的背景をもつ住民が、一体感をもって、
将来目標を戦略的に選択できる新しい経済圏


【前提条件】

【自給圏の構造】
 
 農村振興の鍵は加工場の活躍にある。
 生で出すのと加工して出すのでは、10倍、20倍の価値の違いがある。
 契約栽培による農家経営の安定⇨品質の向上⇨加工場のコストダウン
 穀物栽培と畜産の振興⇨飼料と堆肥の交換
 地域内加工場を増やし、地域内の雇用と所得を増やす
 美食革命が生産者の誇りと意欲をかきたてる。



【どんな組織をつくるのか】

【組織の立上げ手順】


【自給圏構築計画の概要】


【寄付の目標額】
 
平成29年度の目標額
 
一口平均1万円として、200万円

【ご寄付をご希望される方へ】
 
下記メールアドレスか、
Fax番号に、下記項目にご記入の上、ご送信をお願いいたします。
  
contact@smk2001.com
0267-56-1033
 
氏名、 郵便番号・住所、 電話番号、 Fax番号、
メールアドレス、ご寄付予定金額 

【活動予算書に基づいてお金を使用します】




【ご寄付の振込口座】
  
ゆうちょ銀行 振替口座
 口座名:特定非営利活動法人 信州まちづくり研究会
 記号:00550-7- 番号:86815
 
他行から振り込む場合
 店名(店番)059店 当座番号0086815

地方創生のモデル地方になるように努力致します。
お力をお貸しください。
よろしくお願い申し上げます。

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認定NPO制度の概要


認定 NPO 法人制度は、NPO 法人の活動が市民や企業からの寄附により
育てられ活発化することや寄附文化の浸透を狙い、平成 13 年 10 月に
設けられました。 
             平成25年3月 長野県企画部県民協働・NPO 課 


認定 NPO 法人とは─
NPO 法人のうち、その運営組織及び事業活動が 適正であって公益の増進に
資するものとして、所 轄庁の認定を受けたものをいいます。 


認定NPO法人となるための基準
(1) 以下の3つのうちのいずれか一つに適合していること 
 1経常収入金額に対する寄附金額の割合が5分の1以上 
 2年3,000円以上の寄附者の数が年平均100人以上 
 3都道府県又は市区町村条例により個別に指定され ていること
(2) 事業活動に占める共益的活動の割合が50%未満で あること
(3) 運営組織及び経理が適切であること 
(4) 事業活動の内容が適正であること
(5) 情報公開を適切に行っていること
(6) 事業報告書等を所轄庁に提出していること
(7) 法令違反不正の行為公益に反する事実等がないこと
(8) 設立の日以降1年を超える期間が経過していること 

認定の効果
寄附者に対し寄附金税額控除や損金算入の特例などが適用さ れるため
寄附が集まりやすくなります
認定NPO法人になればみなし寄附金制度を活用できます。 


個人が寄附をした場合...
認定NPO法人等に寄附をすると所得税(国税)の計算におい て寄附金控除(所得控除)又は税額控除のいずれかの控除を選 択適用できます また都道府県又は市区町村の条例で指定されている認定 NPO法人等に寄附をすると個人住民税(地方税)の計算におい て寄附金税額控除が適用されます。 



国税と地方税あわせて、寄附金額の最大 50%が税額から控除されます。
1所得税額の控除額(税額控除を選択した場合)⇒(寄附金額-2,000 円)×40% 2住民税額の控除額(都道府県と市区町村双方で指定されている場合)⇒(寄附金額-2,000 円)×10% 


【例】所得税の税額控除を選択 年収 300 万円の方が、1 万円寄附した場合
  (図をクリックすると拡大します。)






認定NPO法人になるための条件
「パブリック・サポート・テスト」に合格が必要
 実績判定期間は、申請する年度の直前の2年間を合計して、年平均で判定する。
 当NPOは、「絶対値基準」で挑戦する。

【絶対値基準】
 実績判定期間(直前2年間)における平均で、
 「年3000円以上の寄付者」が「年平均100人以上」いる状態であればクリア。

 2年間で200人以上で合格。年度が変われば、同一人物でも良い

私たちは、平成28年4月1日から、平成30年3月31日の2年間に上記絶対値基準
 をクリアすることを目指します。

現状とお願い
 現状は、3000円以上の寄付者が10名です。あと190名の寄付者が必要です。
 ご寄付を頂くには下記項目の記載が必要です。

 氏名:
 住所:
 寄付金額:
 振込年月日:
 電話(できるだけ携帯):
 E-mail(やらない場合は)

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