2019年7月25日木曜日

第17回 荻原廣高展:サントミューゼ

立科町の会員 荻原廣高画伯が
上田市のサントミューゼ内の上田市立美術館で
恒例の個展を開催します。


ー 第17回 荻 原 廣 高 展 ー
『命!三 日 展』

場所 サントミューゼ 上田市立美術館 市民アトリエ・ギャラリー

期間 令和1年8月14日(水)〜8月16日(金)

会場時間
14日(水) PM 1:00 〜 PM 5:00
15日(木) AM 9:00 〜 PM 5:00
16日(金) AM 9:00 〜 PM 3:00


ポスターから引用します

空(くう)になげうつ70年 我ありしか。

見るから観る、心で魅る 人に狎れない
組織には群がらない 血を信じ「美」以外は剃る
こんな道を歩みたい

戦争は絶対悪

第96回(2019年)春陽展 国立新新美術館に展示された
まんだら(畏怖の念)


安江評
荻原画伯は大作のまんだらを定期的に描いてきました。
彼の祈りのようです。
素敵な具象画もたくさん書いています。
色彩が明るく美しいのが彼の特徴です
ぜひ、観に行って下さい。

荻原廣高画伯 住所/ケイタイ
郵便:384-2308 立科町牛鹿1120 / 080-5109-5243


当NPOのシンボル「スマート・テロワール理想郷」
は荻原画伯の作品です。

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2019年7月4日木曜日

『地域の未来と農業経営の発展を目指す研修会』のご案内


余っているもの(水田)を有効活用して
外国から買っている食品(肉、トウモロコシ、小麦等)を生産しよう
つまり、自給率を上げようという提案!


そうすれば、
もっと豊かに、美しくなれる筈!

「美しく強靭な農村自給圏」
(静岡県知事川勝平太氏が「スマート・テロワール」を訳した)

始めよう!
「子実とうもろこし栽培による耕畜連携プロジェクト」


どなたでも参加できます、お申し込み下さい。

 当NPOでは2016年より、「東信自給圏(スマート・テロワール)を作りましょう!」などと理想の提案をして参りましたが、2019年度からは、現実的な取組みを始めることに致しました。その最初が今回の「子実とうもろこし栽培による耕畜連携プロジェクト」です。
まず研修会において、このプロジェクトの意義と畑作技術体系と子実とうもろこし作りの知識を共有して頂きます。次には土作り、播種を始めとする様々な作業については、現場見学会や実演研修を行います。 販売についても前例があり、 長野県内の状況調査も進めております。
恐らく小規模で始まることになるでしょうから、採算性は悪くなりますので、農機具メーカーさん、種子メーカーさん、加工業者さん等のご支援を頂くつもりです。
 この事業は、長野県農政部、佐久及び上田地域振興局農政課、農業改良普及センター、市町村農政課、JA信州うえだ、JA佐久浅間にもご支援と協働を呼びかけて参ります。


穀物生産は規模が勝負、団体戦で行こう!

         [ 行 程 表 ]
7月20日までに、「研修会」の参加者募集
7月27日(土) PM630900  研修会開催 
           佐久平交流センターにて
9月上旬に、子実とうもろこし収穫見学会開催 
10月末までに、来春の蒔き付け希望者募集
 ・子実とうもろこし耕作研究会をつくり、随時、研究会開催
年末までに、圃場確保、販売の道筋・仕組みの研究
 ・圃場準備研究会開催
春までに圃場準備、蒔き付け研究会開催
春、作付け
収穫の手配 コンバイン、乾燥機、貯蔵、
         
        [ 7月27日 研修会 プログラム ](参加費 無料)
7月27日(土)PM630900  佐久平交流センター:視聴覚室
オープニング NPO法人信州まちづくり研究会 理事長 安江髙亮 
        自給圏(スマート・テロワール)とは何か?
・プロジェクトの概論 農業技術通信社 代表取締役 昆吉則氏  
・乾田化と子実とうもろこしのための土作り 
スガノ農機株式会社 石垣秀樹氏  
スガノ農機株式会社 井島 創氏  
・子実とうもろこし栽培について  
パイオニアエコサイエンス㈱ 白戸洋一氏 
・質疑応答                            

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主  催:    NPO法人信州まちづくり研究会
  〒384-2305 長野県北佐久郡立科町芦田2076-1
企画・アドバイス:農業技術通信社 代表取締役 昆吉則
            〒169-0075  東京都新宿区高田馬場1-34-8大輝ビル302
     協力・指導:   スガノ農機株式会社

            パイオニアエコサイエンス株式会社
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参考:この活動の原点は、
本「スマート・テロワール・農村消滅論からの大転換」(松尾雅彦著学芸出版社)
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[申 込 先]メールか携帯へお願いいたします。
      記載内容:氏名、住所、携帯番号、メールアドレス
384-2305 長野県北佐久郡立科町芦田2076-1
NPO法人信州まちづくり研究会
理事長 安江高亮
yasue@smk2001.com 090-3148-0217
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2019年6月15日土曜日

日本の所得税負担の実態 ―高額所得者を中心に - 財務省




これを見ると、アメリカと日本は大差ないですね。
日本は中間層(子育て世代)の税負担率が高いですね。

註:グラフの画面をクリックすると拡大します。

◾︎ アメリカ


◾︎ 日本

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